みんなのまち学校

タイムテーブル

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8月7日(土)13:00〜15:00
【A】藤代冥砂「日々の暮らしやまちを写真に切り撮る魅力」
講師 藤代冥砂(写真家・小説家)Web
2003年平成15年度(第34回)講談社出版文化賞写真賞受賞。代表作に 「ライドライドライド」(スイッチ・パブリッシング)、「もう、家に帰ろう」(ロッキング・オン)、「旭山動物園写真集」(朝日出版社)他、写真集多数。また小説に「クレーターと巨乳」(スイッチ・パブリッシング)、「ドライブ」(宝島社)がある。2010年3月に自身初の女性論「合格女子」(講談社)が発売。
授業内容 日本国内をはじめ世界中を巡り、多くの写真を撮り続けている藤代さん。
慣れ親しんだ東京から神奈川・葉山へ2005年に住居を、2009年には事務所を移転し、ブログでは毎日数多くの日常写真を更新されています。
普段の生活を写真に切り撮る魅力やコツについてお話しいただきます。
定員 300名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / J41教室
※受付終了しました。
8月7日(土)16:00〜18:00
【B】eri「カメラは眼 シャッターのまばたき 写真はみんなの心模様」
講師 eri (ファッションデザイナー)Web
83年2月11日大雪の日 NY生まれ 東京育ち。02年“chico”スタート、 04年“mother”スタート。09年“Fig femme”スタート。"装苑"(文化出版局)にて「100の隙間」、"真夜中"(リトルモア)にて「夜の天秤」、"ROCKS"(講談社)にて「好きこそものの上手なれ」を連載中。音楽家・湯川潮音さんの衣装/ADを担当中。著書に市川実和子さん、東野翠れんさんとの共著「縷縷日記」(リトルモア)。
授業内容 服を作るのと同じくらい写真を撮ることが大好きだというeriさん。普段愛用しているカメラや写真、プライベートで作った写真集など実際の作品を見せてもらいながらお話しいただきます。eriさんに聞きたいみなさんから質問も募集いたします。
定員 300名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / J41教室
※受付終了しました。
8月8日(日)13:30〜16:30
【C】甲斐みのり「ロマンチック京都街歩きツアー」
講師 甲斐みのり(文筆家)Web
1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。 旅、お菓子、クラシック建築、雑貨、日々の暮らし、女性が好んだり憧れるコトやモノを題材に書籍や雑誌に執筆。著書は「乙女の京都」「クラシックホテル案内」「お菓子の旅」「好き・のち・しあわせ」など多数。
授業内容 書籍『乙女の京都』、『京都ロマンチック案内』、『京都おでかけ帖』など多数の京都本の著者である甲斐さんによる京都の街歩きツアー。ささやかだけれど可愛らしい風景、おいしいもの、夏の風物詩など、チェキで写真を撮影したり、甲斐さんならではの視点で案内いただきながらロマンチックな京都の街を楽しんでください。
※甲斐さんが今回のために作ったBUNKO版「京都ロマンチック案内」プレゼント。
定員 15名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / NA409教室
※受付終了しました。
8月7日(土)・8日(日)10:00〜12:30
【D】【E】山村光春「Photoback ワークショップ 〜写真集づくりを楽しもう〜」
講師 山村光春(編集者)Web
カフェ、インテリア、雑貨など。暮らしまわりのジャンルにおける書籍や雑誌や広告などの企画、ディレクション、執筆を手がけるBOOKLUCK 主宰。「眺めのいいカフェ」「あたらしい教科書 01 雑貨」、「ヨーロッパを旅した猫のはなし」、「家具をつくる、店をつくる。そんな毎日ーMAKING TRUCK」「ヨーロッパのレース手帖」など、手がけた編・著作多数。近著として「家具選びについて知っておくべきいくつかのこと」がソニーマガジンズより発売。また昨年自身のリトルプレスレーベルより写真集「TRANSIENT」「LOOP HOLE」の2冊リリース。
授業内容 編集のプロの視点から「人に見せて楽しんでもらえる」フォトブックをつくる際の流れや編集のコツについてレクチャー。その後、各自持参した写真を使って、紙上にレイアウトしていきます。また、 オンデマンド写真集作成サービス「Photoback」の紹介と使い方の解説もあり。
※持参するもの お気に入りの写真を16枚持参いただきます。
定員 30名×2日間
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / NA406教室
※受付終了しました。
8月7日(土)10:00〜12:00
【F】雑誌『カメラ日和』特別企画「知ればもっと楽しい、カメラの話」
講師 カメラ日和Web
カメラのある生活をもっと楽しめる情報が満載の写真雑誌。公式サイトでは、本誌紹介やバックナンバー購入、オリジナルグッズの販売なども。東京・信濃町にて、カメラ教室、フォトスタジオも運営。
授業内容 毎号『カメラ日和』で人気の企画「知ればもっと楽しい、カメラの話」を読者のみなさんをお招きして公開インタビュー。今回はミラーレス一眼、カラフル展開、タッチパネルと業界で話題の「Panasonic G」シリーズにスポットを当てます。普段ではお目にかかれない、「Panasonic G」シリーズの企画、デザイン、技術担当の開発者の方から直接カメラのあれこれが聞けるチャンス! 参加者には編集部、Panasonic開発者によるカメラワークショップも!お見逃しなく!
定員 20名(先着順)
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / NA409教室
※受付終了しました。
8月8日(日)10:00〜 12:30
【G】SX-70 FOREVER「京都でPXフィルムをみんなで楽しむワークショップ」
講師 SX-70 FOREVER by SWEETROADWeb
「ただの中古カメラ屋さんじゃない」
それが「SX-70 by SWEETROAD」の合い言葉。
ポラロイドSX-70にこだわり、自社サイト「SX-70 FOREVER」立ち上げ、日本各地でイベントを行い、昨年は実店舗「SX-70 by SWEETROAD」がオープン。
店舗をはじめWebサイトには、ポラロイドカメラ「SX-70」はもちろんの事、コンパクトカメラを中心にデザインや撮れ味など、こだわりあるカメラ達を数多く取り揃えています。また、修理・メンテナンスに関しても自社で修理受付も可能。
授業内容 ポラロイドフィルム「PXフィルム〜入門編〜体験学習」のカメラ教室です。
PXフィルムの上手な撮り方、楽しみ方をみんなで学べる教室です。
少人数なので、ポラロイドの事や、写真の質問も気軽に相談できます。
ポラロイドをお持ちでない方や使った事のない初心者の方、ぜひご参加下さい。
定員 30名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 3000円(フィルム代)
※ポラロイドカメラはおひとり1台無料にてお貸しします。
 当日は身分証明書をご持参下さい。
会場 京都造形芸術大学 / NA409教室
備考 8月7日(土)10:00〜12:30
「ANGERS河原町店」でもワークショップを開催します。
詳細・お申込みは、SX-70 FOREVER イベントページまで。
※受付終了しました。
8月8日(日)12:00〜16:30
【H】ポケデジで撮る。「音のない映画づくり教室」
講師 杉田協士(映画監督)
1977年東京多摩生まれ。学生時代、振付家の伊藤郁女と組み、映像と制作を担当したダンス舞台『XEROX』がジョナス・メカスの目にとまりニューヨーク公演が決まるも、同時多発テロの影響により中止となる。2002年、映画美学校において監督した『月のある場所』が渋谷ユーロスペースにて公開される。その後、青山真治、浅野忠信、熊切和嘉、黒沢清、篠崎誠など多くの監督の下で演出部を務める。塩田明彦監督『カナリア』ではメイキングディレクターを務める。自主制作により監督・製作をした『河の恋人』が第7回TAMA NEW WAVEに正式出品される(2011年劇場公開予定)。ここ数年は日本各地の学校を中心とした映画ワークショップに力を注いでいる。札幌の写真店マッキナフォトの常連客と店長と一緒にワークショップの流れで製作した『カモメ』が小樽ショートフィルムセッション2009においてグランプリを獲得する。現在、世田谷美術館美術大学の映画講師を務めつつ、今回が商業映画デビュー作となる『ひとつの歌』(2011年公開予定)の撮影へ向けて準備を進めている。
授業内容

ポケデジの動画機能を使用してのワークショップです。
このカメラが持っている特殊な要素を最大限楽しめるような時間になるといいです。というわけで…。
参加者のみなさんに、短編のサイレント映画を作ってもらいます。
ひとり1作品ではありませんからご安心ください。
詳しいことは当日お伝えします。何か用意してくる物も、準備してくることもありません。
映像関係未経験者、初心者の方に向けたワークショップとなります。もちろん経験者の方でも構いません。サイレント映画というと身構えるかもしれませんが、音のない映像作品を作ってみよう、というくらいのものです。普段、映画づくりをしているときに今でも心がけることがあって。

その映像からは音が聞こえてくるように。
その音からは映像が見えてくるように。
ということがあります。

現場の人たちには浸透している考え方だと思っています。
みなさんは映画の人ではありませんが(中にはいるかもしれませんが)、
それでも、今回そういった一歩踏み込んだところで遊べたらいいなと思っています。
なぜって。このポケデジというカメラは、ごついんです。
そういう一歩踏み込んだことをやらせようとするんです。
かわいらしい見かけをしていますが、使う側の人を鍛えてくれる、たくましいカメラです。

なによりファインダーがないというのがたくましいです。
普段、写真や映像を撮ったりするときに「構図とは…」なんて悩んでる人がいたら、
このカメラがあっさり救ってくれることでしょう。
救う代わりに、もっと重い課題も突きつけてくる、お茶目なカメラです。

あと、このワークショップはほとんどが共同作業になります。
共同作業はめんどくさいです。
そこが、魅力的なんです。友だちできると思います。

定員 20名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / NA410教室
※受付終了しました。
8月8日(日)13:00〜15:30
【I】シロくま先生「セルフポートレイトパンチ」
講師 シロくま先生(京都造形芸術大学)Web
2009年より京都造形芸術大学にて授業スタート。
「こんな人間になりたいって一緒に考えよう」がテーマ。ABC放送「ゆうプラス」にTV出演。5月にアートディレクター森本千絵(goen°)によるワークショップイベントにゲスト出演。7月にはMr.childrenの桜井和寿ら主催。『ap bank fes'09』で野外ワークショップを開催。自身のブログに『シロくまとはいえ、先生です。』がある。
授業内容

自分と向き合ったことはあるだろうか。カメラと向き合う自分、シャッターを切る。きっと最良の機会となる。
カメラの向こう側にはもう1人の自分がファインダーを通して自分を見ているからだ。
シャッター切るその一瞬の少し手前、パスタで言うところのアルデンテ。絶妙の感覚、これは未体験ゾーン。カメラの持つポテンシャルの1つである。

1.セルフポートレイト
大判のカメラでシャッターは自分で切る。
自分とカメラ、2人だけの空間で自分の中の自分と向き合ってみたい。

2.同じ環境で次は2人1組でセルフポートレイトを撮る。
シャッターは自分で切るが、その際の背景の演出(パンチカスを使用)はペアの人がする。

定員 10名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料
会場 京都造形芸術大学 / NA409教室
※受付終了しました。
8月8日(日)14:00〜16:00
【J】Camera People「みんなのNATURA写真教室&交流会」
講師 Camera People(カメラピープル)Web
カメラや写真のある生活を提案するプロジェクト。写真集「Camera People」シリーズの発行をはじめ、Webサイト「カメラピープルSNS」、ネットショップ「カメピストア」の運営など多岐に渡って写真の楽しみ方を提案。
また、2008年1月には東京・学芸大学にて写真店「monogram」をオープン。1階店舗と2階ギャラリー&ライブラリーを展開し、さまざまなカメラやアクセサリーの販売を行っている。
授業内容

富士フイルム社製コンパクトフィルムカメラ「NATURA」を使ったワークショップ。
はじめてNATURAをお使いになる方、持っているけどコツがわからないという方など、NATURA初心者の方向けのワークショップです。
参加者のみなさんには、以下の手順に沿ってNATURAカメラや写真の楽しみ方を体験いただけます。

1.あらかじめ参加者のみなさんにはNATURAをお送りします。

2.約10日間の期間に撮影いただき、撮影済みフィルムを回収いたします。

3.フィルムの現像・プリント、CD-Rを制作いたします。

4.8月8日(日)当日、会場にて3で制作したものをお渡しします。

5.参加者みなさんで実際のプリントやスライドショーを見ながら、NATURAの魅力、撮影時のコツなどをお話しします。

定員 20名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。
参加費 2000円(カメラレンタル、フィルム、現像&プリント、CD-R制作費代込み)
会場 京都造形芸術大学 / NA406教室
※応募締切について
7月11日(日)までにお申込みください。 応募締切後、参加者のみなさん宛てにNATURAカメラとフィルムをお送りします。
※受付終了しました。
8月7日(土)10:00〜 12:00
【K】みずのがっこう「みずのある風景を撮ろう」
講師 Think the EarthプロジェクトWeb
Think the Earthプロジェクトは、無関心とあきらめの心を減らし、地球について考え、行動する人を増やすために活動するクリエイティブなNPO。夏の期間中「みずのがっこう」開催中!

※みずのがっこうとは?
みずを通じて地球を考える。いつでも、だれでも参加できる学びの場。7月1日から10月31日まで開校しています。
詳しくは、みずのがっこう公式サイトをご覧ください。
授業内容 昨年に続きコラボレーション企画第2弾。今年は「みんなのまち/みずのがっこう京都編」を実施します。
日本は至るところで水に出会えます。この国で育まれた美しい自然やみずのある暮らしは、ずっと残ってほしい。そこで、写真を通じて、身近な街や暮らし方を考えてみるワークショップを開催します。当日参加した方が撮った写真とエピソードを集め、1冊のミニ写真集をつくります。写真集は後日WEB上でご覧いただくことができます。
2009年の活動は「みずのがっこう × Camera People」をご覧ください。
定員 20名(先着)
参加費 1,000円(ミニ写真集代・うち500円がみずのがっこうを通じて水支援活動に寄付されます)
会場 京都造形芸術大学 / NA410教室
備考 本教室の応募はただいま受付中です。ご興味ある方は引き続きお申込みください。
連動企画 カメラピープルSNS「みんなのまち」コミュニティにおいて、テーマ「みずのある日本の風景」写真を募集中。
詳しくは、カメラピープルSNS「みんなのまち」コミュニティ / トピックをご覧ください。
※写真の投稿は事前にカメラピープルSNSの登録が必要です。
※受付終了しました。

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